憧れの小顔を手に入れたいなら|専門医院でボトックス注射を受けよう

注射だけで美容改善

鏡を見る人

顔にも脚にも注入するだけ

ボトックスを使った美容治療は、いずれも注射器で該当部分に薬剤を注入するだけのとても手軽な施術です。メスを使わずにラインをシェイプアップすることが可能で、ダウンタイムもほとんどなく日常生活に支障が出ることがありません。ボトックスは、筋肉と神経がつながっている部分に注入することで、その部分の筋肉の動きを弱くする作用があります。この作用を利用して、しわを改善したり、小顔にしたり、脚を部分痩せさせたりすることが出来るのです。例えば眉間に注射すれば眉間に刻まれた表情じわが軽減しますし、エラ部分に注射すれば顎がスッキリして小顔効果を得られます。脂肪が少なく脂肪吸引では細くしにくいふくらはぎに注射すれば、筋肉を小さくして部分的に脚痩せすることも可能です。つまり、筋肉の作用が原因で美容を損ねている場合、その部分にボトックス注射を行うことで、問題を解消することが出来るのです。他には、発汗を促す神経に作用させることで、わきがや多汗症の治療を行うことも可能。効果には一定の持続時間がありますが、日本の厚生労働省も認可している安全性の高いお薬なので安心ですね。ボトックス注射に使われる注射器は専用の器具で、極細針を使用するため痛みはほとんど感じません。施術内容にもよりますが、だいたい5分程度で治療が終わり、そのまま日常生活に戻れるので負担はないでしょう。近年特に人気なのは小顔治療で、エラ部分にある咬筋という筋肉が発達していることで顔全体が大きく見えている場合には一番適しています。エラの張りが小さくなり、顎までのラインがシャープになることでスッキリとした小顔を作ることが出来ます。ただ、前述の通りボトックスが作用するのは筋肉なので、骨が大きい場合には他の治療が必要となります。また、筋肉ではなく脂肪が多い部位の場合、ボトックスではなく脂肪溶解注射を選択したほうが良い場合もあります。担当医師が直接診断することで一人ひとりに最適な治療法がわかりますので、得たい美容効果をカウンセリングで伝えると良いでしょう。近年はメスを一切使わない術式も増えていますので、希望に合わせた施術をアドバイスしてもらうことが出来ます。但し、注射による治療は効果が半永久的に続くものではありませんので、そこは予め認識しておきましょう。効果の持続時間には個人差もありますが、だいたい3〜4か月と考えておけば良いでしょう。定期的に注射を行うことで狙い通りの効果を得ることが出来ますし、状態を維持することが可能となります。

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